天気の見せ方にもお国柄?

今年も残りわずか。来年は、2月に平昌オリンピック、6月にはFIFAワールドカップなど、スポーツイベントが目白押しですね。
スポーツで競技とともに注目されるのが、選手たちが着用するユニフォーム。
昨年のリオオリンピックでは、ディースクエアードが制作したカナダのユニフォームが超スタイリッシュと評判になったり、フランスがラコステのワニをトリコロールで粋に表現したり、
ユニフォームにそれぞれのお国柄が表現され、話題をさらいました。

オリンピックのユニフォームのように、海外の気象庁にあたる公的機関のホームページもまた、各国の”らしさ”が反映され、それぞれの趣向が凝らされています。
いくつか紹介しましょう。

アメリカ

 

イギリス

 

フランス

ノルウェー

 

オーストラリア

インド

アメリカはトップページでまず目に入るのが大きな画像、アメリカらしくスケールの大きさを感じます。
フランスやノルウェーは先入観でしょうか。なんだかおしゃれに見えます。
イギリスはシンプル。黒を使う、というのはあまりない気がします。
インドは配置が独特、マンダラを連想したのは私だけでしょうか。

国によって見せ方はさまざまですが、色に着目するとやはり多いのは”青”。
気象をつかさどる空や水、海から連想される色と言えば、”青”、これは国を問わず、普遍的なものだからでしょう。

満を持して、日本の気象庁ホームページです。

 

画像や写真が少なく、ほぼ文字。他国と比べると、色使いも地味な印象が否めません。
しかし、自然の脅威とまっすぐに向き合う気象庁の真面目な姿が想起され、これはこれで良いような気も。

2020年は東京オリンピック。
競技とともに、きっとまた各国のユニフォームが話題になるでしょう。”らしさ”を備えた、日本の素敵なユニフォームに期待したいですね!

 

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