簡単に真似できる!全身コーデ写真の上手な撮り方って?

ファッションコーデサイトのWEARやインスタを見てみると、おしゃれな全身コーデ写真がたくさんアップされています。

コーデ写真の記録はSNSにアップする以外にも、自分の手持ち服の管理に役立ったり、いざというときにコーデに迷わなくなったりと、毎朝の洋服選びを助けてくれますよね。

けれど、「わたしもやってみよう!」と自撮りでの撮影に挑戦したものの、うまく撮ることができずに悪戦苦闘…。自撮りといえば、スマホのインカメラで撮影するのが定番ですが、それだとどうしても全身を画面におさめるのが難しいんですよね。

さて、そんな全身コーデ写真ですが、撮り方やシチュエーションにこだわれば、コーディネートが引き立つ写真に仕上がります。今回は、簡単に真似できる撮影テクニックを集めてみました!

 

 

 

  • 鏡をつかう

 鏡に映っている自分を、外側のカメラを使って撮影すれば、全身を簡単におさめることができます。

部屋の鏡では生活感がにじみ出てしまい恥ずかしい、という方は、街中のおしゃれな鏡で撮影するのがおすすめ。シンプルな方法だからこそ、鏡のおしゃれさも個性として光ります。

 

  • 誰かに撮ってもらう

 お願いできそうな人がいるのならば、誰かに撮ってもらうのが1番ですよね。

撮影するときのポイントは、シンプルな背景を選ぶこと。白い背景はレフ版の役割をしてくれて、顔や洋服をきれいに見せてくれます。

そのほかにも、公園などの緑やレンガの壁など、人物が引き立つ背景を選ぶことがおすすめです。

 

  • シャッターリモコンを使う

撮影をお願いできる人がいない場合でも、シャッターリモコンを使えば、まるでほかの人に撮ってもらったかのような写真を撮影することができます。

写真にこだわりたい時は、誰かにお願いすると何度も撮りなおしてもらうのが申し訳なく感じてしまうこともあるので、シャッターリモコンを使った方がストレスなく撮影できるかもしれませんね。

全身コーデ写真をおしゃれに撮るのは難しい!一般人の私にはできっこない!と、あきらめてしまっていませんか?

もしこれをご覧になった方が私と同じことを思っているなら…。撮影方法を工夫して、おしゃれなコーデ写真が撮れる方法を探してみましょう。私もまあまあ苦戦していますから、一人旅じゃありませんよ。どうですか、一緒に。

 

撮った写真は、ぜひTNQLのコーデログに!

TNQLにはコーデログ機能があり、コーデ写真をまとめた自分専用の記録をつくれるようになっています。

「この前、あの人と会ったとき、どの服を着てたっけ?」

「今日と同じくらいの気温の日は、なにを着てたっけ?」

コーデログをつけておけば、このような悩みとはおさらばです。

 

全身コーデ写真をマスターして、オシャレをもっと楽しみましょう!

 

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