お天気を味方にして、楽しい日々を過ごそう!

はじめまして。
株式会社ハレックスと申します。ハレックスは民間の気象情報会社です。
ルグランさんのファッションテックサービス“TNQL”に、天気や降水、気温のデータを提供したり、
気象予報士がそのデータをどう活用するか、そのノウハウをお伝えしたり、
“TNQL”の気象に関する部分で、お手伝いをさせていただいています。

気象に関わるシゴトをしていると、理不尽だな、と思うことがあります。
友人  「台風は過ぎたし、あしたは晴れるよね」
私   「いや、あすは雨だよ」
友人  「えー困るんですけど!!台風一過って言うじゃんっ!!!!」
そう言われても、困るはこちらなのですが。
そして、その後
「・・・ったく雨が降ったら、せっかく買った靴が履けないじゃないのよ・・・」
まるで私が雨を降らせたかのようにブツブツつぶやきながら、友人はどんどんイライラを募らせていくのです。

むかしフランスの新聞にこんな見出しの記事が掲載されたことがあります。
「気象予報士とは・・・つらい仕事!」
フランスはその年バカンスの時期に雨が続き、気温が低く、みんな寒さに震えて、海岸付近は閑古鳥。
バカンスの時期の天気はフランス人にとって大いに関心のあることで、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い…
天気が悪いのは、予測できても変えることはできないのですが・・・イライラする感情はお天気を伝える気象予報士へと向かい、こんな記事の見出しになったようです。

お天気は何かとイライラの原因になるもの(そしてその矛先は、気象関係者に向かうこともしばしば)
でもお天気が直接、人をイライラさせる場合はそれほど多くはなさそうです。
イライラの原因は
履きたかった靴が履けなかったり、バカンスが楽しめなかったり、予定していた行動に影響するから。

気象情報会社であるハレックスのシゴトのひとつは、
人の行動を左右する“気象”を、過去・今・未来(予測)データを適切に活用いただくことで
お天気が要因となってもたらすイライラを、人がなるべく感じることなく過ごせるよう
お手伝いをすること。
そして“TNQL”の取り組みもそのひとつだと思っています。

ワードローブギレすることなく、お天気を味方につけて、雨の日もハッピーに!
気象関係者が理不尽な思いをすることなく、日々平穏に過ごせるように!
願いを託し、気象情報の立ち位置から
今後も“TNQL”のお手伝いを続けさせていただきたいと思っています。

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TNQL-テンキュール-天気は変わる。私のおしゃれは変わらない。© 2017 Le Grand Co., Ltd.