TNQLで熱中症予防を!


毎年どれくらいの人が熱中症になるの?

毎年夏になると注意喚起とともによく耳にする言葉があります。 それは、「熱中症」です。

夏はイベントも多く、レジャーも盛んになる時期です。子どもたちも夏休みということもあり、部活動や遊びなどで外へ出かける機会も多いかと思います。

さて、ここでみなさまに質問です。

実際に熱中症になってしまう人は1年間でどれくらいになると思いますか?一般社団法人 日本気象協会が運営する「熱中症ゼロへ」によると、2015年の熱中症で病院に搬送される人数は、なんと約56,000人にものぼるとのこと。

また、2014年のデータですが、搬送はされなかったものの病院にて受診された人数は約285,000人以上にもなるとのこと。 これだけの数の人が熱中症になっていると、とても他人事ではないですよね。

なぜ熱中症になるの?

熱中症になる原因は、「環境的要因」・「身体的要因」・「行動的要因」があるとされています。例えば、体調が悪い中、夏の暑い外にいたら熱中症になってしまったり、運動で大量の汗をかきつつも十分な水分補給ができていなかったりすると、熱中症の原因になってしまいます。

熱中症予防を忘れずに!

夏は暑いからといって、常に屋内にいるわけではありませんよね。夏は、お祭りやアウトドアなど屋外の楽しいイベントも盛りだくさんです。楽しい時間を熱中症などで台無しにしないように、事前準備と対策をしっかりしましょう。

普段行かない地域で、行ってみたらとても暑かったり、朝早く出かけて涼しいと思ったら日中に気温がすごく上がる・・ということもありえます。

TNQLは、日本全国1キロメッシで37万地点のお天気情報とそのお天気にあった最適なコーディネートを提案してくれます。また、3時間ごとの天気情報も見ることができるので、自分が行く場所の天気とその日の気温の変化までを知ることができます。

TNQLは、そのような情報を得るためにもとても役立ちます。

お出かけの前には、行き先の天気情報をしっかり確認して、帽子をかぶる・飲み物を多めに持って行くなどの事前準備をしっかりしましょう。日中の活動中にも水分補給や日陰に入って涼むなどのこまめな休息をして、熱中症にならないように対策しましょう。

そして思いっきり夏を楽しみましょう!

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