「雪の華」名前の由来は「雪の結晶」?!

歌手の中島美嘉さんの楽曲を元に描かれる映画「雪の華」。

公開前からすでに話題となっていますね!

主演は登坂広臣さんと中条あやみさんという豪華キャストにも注目です!

一世を風靡した名曲ということもあり、タイトルである「雪の華」という言葉はよく耳にしたことがあると思います。でも、その意味をみなさんはご存知ですか?

今日は映画「雪の華」にちなんで、雪にまつわる神秘的な現象についてお伝えしていきたいと思います!

 

雪の華って雪の結晶のことなの??

今回の映画タイトルにもなっている「雪の華」ですが、実際はどういう意味なのでしょうか?調べてみるといろいろな説があるようですね。

まず一つ目は、<雪が降る様子を花(桜)が散る様子に例えられた言葉>という季語の説がありました。

なるほど。花が散っているように見える雪の降る様子は、「雪の華」の切ない歌詞にもぴったり合いますね。

二つ目は、「雪の華」は「雪の結晶」のことを言っているという説です。

雪の結晶は、気温が0℃を下回るになる時に降る雪の粒が、六角形を基本に形成される冬の美しい現象の一つです。昔の人は六枚の花弁に例えてこれを「雪の華(花)」と呼んだそうです。

ちなみに雪の結晶はいろいろな条件が揃わなければ、きれいな六角形の姿を見せてくれません。気温は大体マイナス6℃以下が最も美しい形が保たれると言われています。

気温が高すぎれば溶けてしまいますし、低すぎると大きな結晶ができず、目視では形を確認することができません。 

また、湿度や風のコンディションも重要です。ある程度湿度が高くなければ、大気中の水分を吸収できず、結晶は大きくなれません。そして風が緩やかでないと、他の結晶とぶつかって壊れてしまったり、くっついてしまいます。

こうした色々な条件が揃わなけれ見ることができない、世界に一つだけの「雪の結晶」はとても神秘的でロマンチックな「雪の華」なのですね。

 

 

天気予報をチェックして「雪の華」を探しにいこう!

 

映画「雪の華」のロケ地はなんとフィンランド!

さすがに簡単には巡礼に行けない場所ですね…

でも!天気予報や寒さ対策をしっかりすれば、日本でだって雪の華を味わえる場所はたくさんありますよ!

日本で雪は降るといえばまず思い浮かぶのはやはり北海道!

特に12~2月は最低気温がマイナス6℃を下回る日が多く、雪にまつわるお祭りもたくさんあるため、観光やライトアップと一緒に雪を楽しむことができそうです!

 

 

また、新潟などの日本海側でも、きれいで大きな雪の結晶や、ひらひら降り注ぐきれいな雪を見ることができます!

でも、いざ現地に行ったら“すっきり快晴だった…” “寒すぎて雪を楽しむことができなかった”などという声もちらほら…

そんなときは天気予報の観点から最適な服装を提案してくれるTNQLを使って、遠出の用意をしてみてください!しっかり防寒対策しつつ、おしゃれも楽しみながら、ロマンチックな「雪の華」を楽しんでみましょう!

 

 

「雪の華」名前の由来は「雪の結晶」まとめ

今日は映画「雪の華」にちなんで、冬現象について調べてみました!

楽曲の歌詞のような切なくて儚い雪の風景を思い描くことができましたね。

皆さんも冬ならではの現象「雪の華」を映画と一緒に楽しんでみてはいかかでしょうか。

 

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